さて、今回は投資詐欺に関するニュースを見つけましたので
紹介したいと思います↓
https://bit.ly/2LHsnPF
※現在は元ネタ記事が見られなくなっています。
さいたま市南区の販売業である牧裕晃氏が主体で
投資セミナーを行い元本保証及び毎月配当を約束し
お金を騙し取ったという内容です。
被害総額は数千万円規模にのぼるとされ、
わずか数名の被害届から本格的な捜査が始まった点も
個人的には非常に興味深いニュースでした。
本記事では事件の概要や詐欺の手口、被害実態を整理し、
投資で騙されないための具体的な対策を解説します。
被害の実態
逮捕されたグループは、投資家から
「毎月安定した配当がある」「元本は保証されている」
といった触れ込みで資金を集めていました。
被害者は主に一般の会社員や主婦で、
少額から始められる安心感をアピールされ、
最終的には数百万円規模を投じた人もいます。
被害総額は数千万円規模に及び、被害者の中には
老後資金や教育資金を失った人も含まれ、
深刻な経済的・精神的ダメージを受けています。
典型的なポンジスキームの手口
今回の事件はポンジスキームと
呼ばれる典型的な詐欺の形態でした。
実際には投資運用を行っていないにも関わらず、
新たな参加者から集めた資金を
古参の投資家への「配当」として支払い、
あたかも利益が出ているように見せかける手口です。
初期に参加した人には配当が支払われるため信頼が高まり、
口コミでさらに資金が集まるという連鎖が生まれます。
最終的に新規資金が途絶えた時点でシステムは崩壊し、
多くの投資家が資金を失います。
3名からの被害届で事件捜査が開始
通常、投資詐欺の被害届は泣き寝入りするケースが多く、
警察が捜査に乗り出すまでには相当数の
被害報告が必要とされることが少なくありません。
しかし今回のケースでは、大阪の男性3名からの被害届を
きっかけに警察が事件捜査を開始したようです。
この手の投資詐欺案件に関しては、
警察は中々動こうとはせず、
一般的には10名程度は被害者を集めないと
事件捜査に持っていけない事例が多いです。
少人数でも被害金額が数千万から数億円に及ぶと
事件捜査対象として動いてくれるケースも
あるようですが稀なケースです。
騙されないためにできる事前調査
投資詐欺に巻き込まれないためには、
参加前にネットでの事前調査が欠かせません。
Google検索やSNSを通じて、対象となる
会社名・人物名・案件名を調べるだけでも
「危険」「返金されない」「怪しい」などの情報が出てくる場合があります。
信用できる金融庁の登録業者かどうかを確認することも有効です。
また、過去に投資詐欺で良い思いをした方は
同様の事を繰り返すケースもあり
ただし、名前が一度割れてしまっている事から
名前を変えて活動している場合もある為
名前を変えて活動している恐れが無いか
情報を確認する必要があります。
元本保証や毎月配当には要注意
金融商品取引法では「元本保証」を謳う
投資は基本的に違法です。
また「毎月安定した配当がある」という言葉も
極めて危険なサインです。
市場にはリスクが必ず存在するため、
確実なリターンを保証できる投資は存在しません。
このような言葉に惑わされず、
冷静に判断することが被害を避ける第一歩です。
危ないと思ったら早めに返金を求める
投資案件に参加してから「怪しい」と感じた場合は、
できるだけ早い段階で返金を求めることが重要です。
時間が経つほど資金は引き出せなくなり、
連絡も途絶えるリスクが高まります。
また、契約書や入出金の記録は必ず保管し、
被害届を出す際の証拠として活用できるよう準備しておきましょう。
まとめ
今回の投資詐欺事件は、少人数の被害届から
大きな事件に発展した点で非常に関心を持つ事になった事件でした。
典型的なポンジスキームの手口で、
多くの人が資金を失う結果となりました。
投資においては「元本保証」「毎月配当」といった甘い言葉に注意し、
必ずネットで事前調査を行うこと。
そして怪しいと感じたら速やかに返金を求め、
必要であれば警察に相談することが重要です。
投資の世界では、情報リテラシーと警戒心こそが最大の防御策となります。
湯田陽太も逮捕ですか?
湯田陽太の逮捕に関する情報は確認が取れておりません。
その後、牧氏はどうなりました?
裁判中ですか?
出てきたみたいです。
保釈されたという噂があります
逮捕されたところで懲りやしないよ
私刑がいつまでもつきまとう。
あらいしょうた
まきのまさき
も逮捕されましたね
あと何人かも捕まりましたね
レベルの低い詐欺師でしたね
へぇ〜〜、あの二人もされたんだww
もっとネットやテレビでニュースになってくれればいいのにな〜
普通に牧さん同業で仕事今もしてますけどね