Securities Account Guide 2026

🏦 松井証券で口座開設した理由と
初心者におすすめできるポイント

メリット・デメリットを正直にレビュー

⚡ この記事について
投資信託やNISAを始めるにあたって、
最初の壁が「どの証券会社で口座を開設するか」です。
筆者自身、投資信託を勧めてくれた知人が松井証券を使っていたこと、
そして投資信託やNISA関連の書籍・ネット記事を読み込む中で
松井証券を使っている人が非常に多いと感じたことが、
口座開設の決め手になりました。本記事では、なぜ松井証券を選んだのか、
実際に使ってみて感じたメリット・デメリット、
そして初めて証券口座を開設する方に向けた情報をまとめます。

なぜ松井証券を選んだのか

証券口座を開設しようと思ったきっかけは、
知人から投資信託の積立を勧められたことでした。

その知人自身が松井証券でNISA口座を運用しており、
「初心者にも使いやすい」と推薦してくれたのが最初の入口です。

知人は投資歴5年以上で、つみたてNISAの頃から松井証券を使い続けているとのこと。
実際に長期間使っている人が「不満がない」と言うのは、
ネット上のレビューとは違った説得力がありました。

とはいえ、知人の一言だけで決めたわけではありません。
自分でも投資信託やNISAに関する書籍を何冊か読み、
ネット上の解説記事やブログも相当数目を通しました。

その中で感じたのが、松井証券をメインで使っている人がかなり多いということ。
特に投資信託の積立設定やNISA活用に関する記事では、
松井証券のスクリーンショットや操作手順が紹介されていることが多く、
「それだけユーザーが多いなら、情報も豊富で困った時にも調べやすいだろう」と判断しました。

証券口座は一度開設したら長く使い続けるものなので、
「後から後悔しないか」は慎重に考えました。
結果的に、知人のリアルな体験談と、書籍やネット上での利用者の多さという
2つの裏付けが揃ったことで、松井証券に決めることができました。

💡 松井証券を選んだ3つの理由

① 知人の実体験に基づく推薦
実際に使っている人から「困ったことがない」と聞けたのは大きかった。
ネットの口コミより信頼できる情報源です。

② 書籍・記事での利用者の多さ
投資信託やNISAの解説コンテンツで松井証券が頻繁に登場。
利用者が多い=情報が豊富=初心者が困りにくい。

③ 投資信託の取扱い銘柄数の多さ
eMAXIS Slimシリーズをはじめ、人気のインデックスファンドが
一通り揃っていることを確認して決めました。

松井証券のメリット

実際に使ってみて感じたメリットを整理します。
特に投資信託の積立とNISA活用を前提にした場合、
松井証券は初心者にとって非常にバランスの良い証券会社だと感じています。

✅ メリット一覧

投資信託の購入時手数料が無料
松井証券では投資信託の購入時手数料が全銘柄無料です。
つみたて投資枠だけでなく成長投資枠で購入する場合も同様。
長期積立ではコストの差が大きなリターン差になるため、
これは非常に大きいポイントです。

NISA口座の開設・維持が無料
NISA口座の開設費用・年間維持費は一切かかりません。
口座を開いたまま放置しても費用が発生しないので、
「まずは開設だけしておく」という使い方もできます。

100円から積立可能
最低積立金額が100円からと低く設定されています。
「まずは少額で試してみたい」という初心者にとって心理的ハードルが低い。

操作画面がシンプルで見やすい
松井証券のマイページは、情報が整理されていて直感的に操作できます。
積立設定の変更や保有資産の確認も迷いにくい設計です。

電話サポートの対応が丁寧
ネット証券でありながら電話サポートが充実しています。
操作に不安がある方にとっては心強いポイント。
HDI-Japan(ヘルプデスク協会)の格付けでも高評価を受けています。

JCBカードでクレカ積立が可能
2025年5月よりJCBオリジナルシリーズでのクレカ積立に対応。
積立金額に応じてJ-POINTが還元されるため、現金積立よりもお得に資産形成ができます。
貯まったポイントは松井証券ポイントに交換して投資信託の購入にも使えます。

松井証券のデメリット

メリットだけ書くとフェアではないので、
実際に使って感じたデメリットや注意点も正直に記載します。
ただし後述する通り、投資信託の積立がメインの方にとっては
致命的なデメリットではありません。

⚠️ デメリット・注意点

単元未満株の取扱いが限定的
1株から買える「単元未満株」の取扱い銘柄は他社に比べて少ない傾向があります。
ただし、投資信託の積立がメインであればほぼ影響はありません。

外国株の取扱いが少ない
米国個別株に直接投資したい場合、他のネット証券の方が銘柄数は豊富です。
ただし、S&P500やオルカンなどの投資信託を通じて海外に投資するなら問題ありません。

クレカ積立はJCBオリジナルシリーズ限定
松井証券のクレカ積立はJCBが発行する「JCBオリジナルシリーズ」のみ対応しています。
楽天カードや三井住友カードなど他社ブランドは使えないため、
既に他社カードをメインで使っている方はJCBカードの新規発行が必要になります。

デメリットはあるものの、投資信託の積立とNISA活用がメインの方には
ほぼ影響がないものばかりです。初めての口座開設なら申し分ない選択肢と言えます。

初めての口座開設に松井証券が申し分ない理由

証券口座を初めて開設する方にとって重要なのは、
「迷わず使えること」「余計なコストがかからないこと」
「困った時に助けを求められること」
の3点です。

松井証券はこの3点すべてをクリアしています。
操作画面がシンプルで迷いにくい、投資信託の購入手数料が全て無料、
そして電話サポートが充実している。
上級者になってから物足りなさを感じることがあるかもしれませんが、
「最初の一歩」を踏み出すには十分すぎる環境が整っています。

筆者自身、口座開設から積立設定まで特に困ることなく完了できました。
ネット上に松井証券の操作手順を解説した記事が豊富にあるのも、
ユーザー数が多い証券会社ならではの安心感です。

よく「最初からSBI証券や楽天証券のほうがいいのでは?」という声も聞きます。
確かにそれらも優れた証券会社ですが、
選択肢が多すぎて逆に迷ってしまうケースも少なくありません。

松井証券は機能が絞られている分、初心者にとっては「何をすればいいかが明確」で、
余計な情報に振り回されにくい。
投資を始めるうえで最も大切なのは
「どの証券会社を選ぶか」ではなく「早く始めること」です。
その意味で、松井証券は迷わず始められる環境として非常に優秀だと感じています。

また、投資経験を積んでから他の証券会社に追加で口座を開設することもできます。
最初の1社にこだわりすぎず、まずは松井証券で投資の第一歩を踏み出し、
慣れてきたら用途に応じて使い分けていくのが現実的な戦略です。

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口座開設・維持費は無料です。NISA口座も同時に申し込めます。

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口座開設の流れ

松井証券の口座開設はオンラインで完結します。
スマホ1台あれば、最短当日で取引を開始できます。
筆者が実際に開設した際は、申込から2営業日でログイン情報が届きました。
以下が大まかな流れです。

Step 1:公式サイトから申込
上記のリンクから松井証券の公式サイトにアクセスし、「口座開設」ボタンをクリック。
メールアドレスを登録します。

Step 2:本人確認書類のアップロード
マイナンバーカードまたは運転免許証をスマホで撮影してアップロード。
eKYC(オンライン本人確認)対応なので、郵送不要です。

Step 3:NISA口座の同時申込
口座開設の途中で「NISA口座を開設する」にチェックを入れるだけ。
つみたて投資枠・成長投資枠の両方が使えるようになります。

Step 4:審査完了→ログイン
最短当日〜数営業日で審査が完了し、ログインIDとパスワードが届きます。

Step 5:入金→積立設定
銀行口座から入金し、投資信託の積立設定を行えば完了。
毎月自動で買い付けが行われます。

手続き自体は10分もかからず完了します。
マイナンバーカードがあればeKYCで即日確認ができるため、郵送でのやり取りが一切不要です。
「面倒そう」と感じて後回しにしている方ほど、
実際にやってみるとあっさり終わって拍子抜けするかもしれません。

なお、NISA口座は1人1口座しか開設できません。
すでに他の金融機関でNISA口座を持っている場合は、
金融機関の変更手続きが必要になります。

初めてNISA口座を開設する方は、
証券口座と同時に申し込むのが最もスムーズです。

NISAの始め方(口座開設〜積立設定)のより詳しい手順は、下記の記事でも解説しています。
NISAの始め方(口座開設〜積立設定)5ステップ完全ガイド

他のネット証券も比較検討中

松井証券以外にも、特徴のあるネット証券は複数存在します。
現在、各社の詳細比較ページを準備中ですが、
参考までに検討に値する主要なネット証券を紹介します。
筆者自身も今後、用途に応じて複数口座の使い分けを検討しています。

SBI証券(詳細ページ準備中)

業界最大手。投資信託の取扱い銘柄数が最多クラス。
三井住友カードによるクレカ積立でポイント還元あり。

楽天証券(詳細ページ準備中)

楽天ポイントで投資信託を購入可能。楽天カードでのクレカ積立にも対応。
楽天経済圏のユーザーに有利。

マネックス証券(詳細ページ準備中)

米国株・中国株の取扱いが豊富。クレカ積立のポイント還元率が高水準。
海外投資に関心がある方向け。

auカブコム証券(詳細ページ準備中)

au PAYカードでのクレカ積立に対応。Pontaポイントが貯まる・使える。
au経済圏のユーザーに有利。

各社の詳細な比較記事は順次公開予定です。
公開後は本記事からもリンクを追加しますので、ぜひブックマークしておいてください。
なお、証券口座は複数開設しても費用がかからないケースがほとんどですので、
まずは松井証券でNISA口座を開設し、
必要に応じて他社を追加するという使い方がおすすめです。

各社の手数料体系やサービスの比較は、下記の記事でもまとめています。
口座比較:手数料・商品・アプリを総点検

まとめ

松井証券は、投資信託の積立とNISAをメインに使う方にとって、
コスト・使いやすさ・サポートの三拍子が揃った証券会社です。

デメリットとして挙げた単元未満株や外国個別株の取扱い、
クレカ積立非対応といった点も、投資信託の積立投資がメインであればほぼ影響ありません。

筆者自身、知人の推薦と書籍・記事での情報収集を経て松井証券を選びましたが、
口座開設から積立設定まで一切困ることがなかったのが正直な感想です。

操作に迷った時にネットで調べればすぐに解決策が見つかる。
この「情報の多さ」はユーザー数の多い証券会社ならではの強みです。

投資で大切なのは「完璧な証券会社を見つけること」ではなく
「早く始めて長く続けること」です。
松井証券は、その最初の一歩を踏み出すには申し分ない選択肢だと実感しています。

― 早乙女流夜(さおとめ りゅうや)

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免責事項:本記事は筆者の個人的な経験と見解に基づく情報提供を目的としています。
特定の金融商品や証券会社の利用を強制するものではありません。
口座開設や投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。
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