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コインチェック口座開設のやり方
スマホで最短即日・完全ガイド
アプリ登録〜本人確認〜入金まで全ステップを解説
コインチェック(Coincheck)は国内最大級の暗号資産取引所のひとつで、
35種類の暗号資産を約500円から購入できる
初心者にとって使いやすいサービスです。
この記事では、スマホアプリでの口座開設手順を全ステップ解説します。
「かんたん本人確認」を使えば最短即日で取引を開始できます。
「仮想通貨を始めてみたいけど何から手をつければいいかわからない」
という方は、まずこの記事の手順通りに進めてみてください。
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📋 この記事でわかること
コインチェックとは——初心者に選ばれる理由
コインチェック(Coincheck)は2012年8月に設立された国内の暗号資産取引所です。
2018年のNEM流出事件を経てマネックスグループ傘下となり、
セキュリティ体制を大幅に強化した上で現在に至ります。
2026年1月時点で金融庁の暗号資産交換業者として登録されており、
国内最大級の35種類の暗号資産を取り扱っています。
初心者から選ばれる最大の理由はアプリの使いやすさです。
シンプルなUIで購入・売却・残高確認が直感的に操作でき、
最短10秒でスマホから購入できます。
またビットコインを500円程度の少額から購入できるため、
「いきなり大きな金額を投じなくていい」という安心感があります。
私自身、毎月BTC・ETH・XRPを少額の積立設定にしていますが、
一度設定すれば自動で購入されるため管理の手間がほぼかかりません。
NISAと並行して仮想通貨を少額積立したいという方には、
コインチェックは有力な選択肢の一つです。
仮想通貨取引所の選び方については
「仮想通貨取引所の選び方と口座開設ステップ」
も参考にしてください。
📊 コインチェックの主な特徴
取扱銘柄数
35種類
国内最大級
最低購入額
約500円〜
少額から始めやすい
口座開設
最短即日
かんたん本人確認
積立機能
あり
自動積立に対応
口座開設に必要なもの(事前に準備する)
口座開設を始める前に、以下の2つを用意しておくとスムーズです。
途中で書類を探す手間が省けますし、本人確認書類の撮影は
「明るい場所・ピントがあっている・全体が入っている」の3点が重要なため、
準備を整えてから開始することをおすすめします。
🗂️ 必要なもの2つ
📧 ①メールアドレス
GmailなどフリーメールでもOK。
確認メールが届くため、
必ず受信できるものを使う。
普段使っていないアドレスは避けること。
🪪 ②本人確認書類(いずれか1点)
- 運転免許証(表面・裏面)
- マイナンバーカード(表面のみ)
- パスポート(顔写真ページ+住所ページ)
- 住民基本台帳カード(表面・裏面)
マイナンバー通知カード(紙製)は使用不可。
有効期限切れ・現住所と異なる書類も不可。
口座開設の全体の流れ(3ステップ)
コインチェックの口座開設は大きく3つのステップで完了します。
「かんたん本人確認」(アプリ)を使えば最短即日で全機能が利用可能です。
郵送ハガキ方式は1〜2週間かかる上に必要書類が2点必要なため、
特別な理由がなければアプリでの手続きを強くおすすめします。
全体の所要時間はアカウント作成に約3分、本人確認に約10〜15分で、
合計30分以内に終わる方がほとんどです。
書類の撮影さえうまくいけばスムーズに進みます。
🚀 口座開設3ステップの概要
1
アカウント作成(メール登録)
公式アプリをダウンロードし、メールアドレスとパスワードを登録。
確認メールのURLをタップして完了。所要時間:約3分。
2
本人確認(かんたん本人確認)
SMS認証→個人情報入力→本人確認書類の撮影→セルフィー撮影。
審査完了後すぐに全機能利用可能。所要時間:約10〜15分。
3
日本円の入金→購入
銀行振込で日本円を入金し、好きな暗号資産を購入。
500円程度の少額から始められる。
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STEP1:アカウント作成
まずコインチェック公式アプリをApp Store(iOS)または
Google Play(Android)からダウンロードします。
検索ワードは「コインチェック」または「Coincheck」で一番上に表示されます。
アプリ以外にもWebサイトから登録できますが、
後述する「かんたん本人確認」を使うためにはアプリが必要になるため、
最初からアプリで手続きを進める方が効率的です。
📱 アカウント作成の手順
1
アプリを開いて「会員登録」をタップ
新規登録タブからメールアドレスとパスワードを入力。
パスワードは英数字混合の強固なものを設定する。
他サービスと同じパスワードの使い回しは厳禁。
2
確認メールのURLをタップ
登録したメールアドレスに「登録メールアドレス確認のお願い」が届く。
メール内のURLをタップするとアカウント作成完了。
届かない場合は迷惑メールフォルダを確認。
それでも届かない場合は入力したメールアドレスが
間違っている可能性があるため、最初からやり直す。
STEP2:本人確認(かんたん本人確認)
本人確認が口座開設の最大の山場です。
コインチェックには2通りの本人確認方法があります。
「かんたん本人確認」はアプリで完結し、
審査完了後すぐに全機能が使える最短ルートです。
郵送ハガキ方式と比べて必要書類も1点で済むため、
特別な理由がない限りこちらを選んでください。
本人確認が必要な理由は、資金のマネーロンダリングなど
不正な目的での利用を防ぐために国が金融機関に課した義務だからです。
これは銀行口座の開設や証券会社の口座開設と同じ仕組みで、
コインチェックに限らずすべての暗号資産取引所で必須の手続きです。
また2026年時点では、OECD(経済協力開発機構)が策定した
「暗号資産報告枠組み(CARF)」への対応として、
本人確認後に税務上の居住地国の確認画面が表示されます。
日本在住・日本での納税義務がある方は
「日本」を選択して進めれば問題ありません。
🪪 かんたん本人確認の手順
1
SMS認証(電話番号認証)
携帯電話番号を入力し「SMSを送信する」をタップ。
届いた6桁の認証コードを入力して完了。固定電話番号は使用不可。
SMSが届かない場合はアンテナの状況や迷惑メール設定を確認する。
2
重要事項の確認・同意
各種規約・重要事項をすべて確認してチェック。
CARF(暗号資産報告枠組み)に関する確認画面では、
税務上の居住地国(日本)を選択して同意する。
3
個人情報の入力
氏名・性別・生年月日・住所を入力。
集合住宅の場合は部屋番号まで省略せず入力する。
本人確認書類の情報と一致させることが重要。
不一致があると審査エラーの原因になる。
4
本人確認書類の撮影
使用する書類を選択してカメラで撮影。
明るい場所で・書類全体が画角に入るように・蛍光灯の反射を避けて撮影する。
ぼやけや反射があると審査エラーになるため、何度でも撮り直しができる。
5
セルフィー撮影(IDセルフィー)
本人確認書類を手に持って、顔が一緒に写るように撮影する。
照明が暗いと認識されにくいため、明るい場所で撮影する。
審査が完了するとアプリに通知が届き、即座に全機能が利用可能になる。
📊 かんたん本人確認 vs 郵送ハガキ方式
STEP3:日本円の入金と暗号資産の購入
本人確認が完了したら、コインチェックの口座に
日本円を入金して暗号資産を購入できます。
入金方法は主に銀行振込で、各人のアカウントごとに
専用の入金先口座番号が発行されます。
自分の入金先口座はアプリの「日本円を入金する」から確認できます。
入金後に「コインを買う」ページから購入したい暗号資産を選び、
数量または金額を指定して購入ボタンを押せば取引完了です。
「販売所」と「取引所」の2種類がありますが、初心者は操作がシンプルな
「販売所」から始めるのがおすすめです。
💴 入金方法と特徴
銀行振込(推奨)
住信SBIネット銀行またはGMOあおぞらネット銀行への振込。
入金手数料は無料(振込手数料は自己負担)。反映まで数時間〜翌営業日。
インターネットバンキングを利用すれば手数料を抑えられる。
コンビニ入金
ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・セイコーマートに対応。
バーコード表示から3時間以内に支払いが必要。即時反映されるが手数料が発生する。
少額を素早く入金したい場合に便利。
最初は1,000〜5,000円程度の少額で操作感を確かめてから、
慣れてきたら積立設定に移行するのがおすすめです。
口座開設後に必ずやるべきセキュリティ設定
口座開設が完了したら、取引を始める前に必ずセキュリティ設定を済ませてください。
暗号資産はハッキング被害が現実に起きている世界です。
特に二段階認証は必須で、設定しないまま放置するのは
鍵のかかっていない金庫と同じ状態です。
🔐 必須のセキュリティ設定
①二段階認証の設定(最重要)
Google AuthenticatorなどのアプリでTOTPコードを設定する。
ログインや出金時に追加のコード入力が必要になり、
パスワードが漏洩しても不正ログインを防げる。
②メールアドレスとパスワードの管理
他のサービスと同じパスワードを使い回さない。
パスワードマネージャーの活用を推奨。
登録メールアドレスへのアクセスも厳重に管理する。
③フィッシングメールへの注意
コインチェックを装った偽メールが送られてくることがある。
URLをよく確認し、公式サイト以外のリンクからはログインしない。
セキュリティ対策の詳細は「仮想通貨取引におけるセキュリティ対策10選」を参照。
審査が遅いとき・よくある失敗と対処法
本人確認でつまずくケースのほとんどは書類の
撮影不備か入力情報との不一致です。
以下のポイントを事前に確認しておくことで、スムーズに審査を通過できます。
審査にかかる時間は申し込みの混雑状況によって異なります。
かんたん本人確認でも数時間かかる場合があります。
「なかなか審査が終わらない」と感じたらアプリやメールで申請状況を確認し、
書類の再撮影が必要であれば別の端末・明るい場所で撮り直してみてください。
❌ よくある失敗5選と対処法
書類の撮影がぼやけている・反射している
対処法:明るい場所でピントを合わせて撮影。
蛍光灯の反射を避けるために斜めから撮る。
書類全体がフレームに収まるようにする。
住所の入力が書類と一致していない
対処法:部屋番号の省略・旧住所の書類使用に注意。
引越し後に書類の住所変更が済んでいない場合は使用不可。
マイナンバーカードの裏面を撮影してしまった
対処法:マイナンバーカードは表面のみ。
裏面にはマイナンバー(個人番号)が記載されており、撮影・送付は不可。
マイナンバー通知カード(紙製)を使おうとした
対処法:通知カードはプラスチックカード型のマイナンバーカードではないため使用不可。
運転免許証やパスポートを使用する。
「その番号はすでに登録されています」と表示される
対処法:以前にアカウントを作成済みの可能性あり。
ログアウトして過去に使ったメールアドレスでログインし直す。
まとめ
コインチェックの口座開設はアプリの「かんたん本人確認」を
使えば最短即日で完了します。
必要なのはメールアドレスと本人確認書類1点だけ。
操作も難しくなく、慣れていない方でも30分以内に終わります。
口座開設後の積立設定については
「2025年版・仮想通貨積立の始め方とメリット」、
おすすめ銘柄と積立戦略は
「2025年 仮想通貨積立おすすめ銘柄とポートフォリオ戦略」
を参考にしてください。
仮想通貨投資に関わる税金の申告については
「仮想通貨投資にかかる税金と申告のポイント」
も早めに確認しておくことをおすすめします。
🎯 口座開設5つのポイント
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関連記事
✍️ 筆者より ── 早乙女流夜
私自身は仮想通貨に関してもNISAの積立と並行して運用しています。
コインチェックの口座開設に至り現在も使っている経緯については、
知人が使っていたというのもありますが、
アプリの使いやすさと取扱銘柄の多さが挙げられます。
口座開設自体は本当に簡単で、
慣れていない方でも迷うことはほぼないと思います。
ただし開設後のセキュリティ設定——
特に二段階認証——は必ず最初に済ませてください。
2018年のNEM流出事件のような取引所側の問題は防げませんが、
自分のアカウントへの不正アクセスは二段階認証で大きく抑えられます。
仮想通貨は値動きが大きいため
「余剰資金の範囲内・長期積立」が基本スタンスです。
NISAで株式・投資信託の土台を作りながら、
仮想通貨はポートフォリオのスパイス程度に組み込むのが、
私の現在のやり方です。
⚠️ 免責事項
本記事は情報提供を目的としており、
特定の暗号資産への投資を推奨するものではありません。
暗号資産への投資には価格変動リスクがあり、元本割れの可能性があります。
投資判断はご自身の責任で行ってください。
口座開設の手順・手数料等は変更される場合があるため、
最新情報はコインチェック公式サイトでご確認ください。





