コロナウイルスによる経済打撃により

コロナ融資という言葉が聞かれるようになり

更に議員を使ったコロナ融資案件に関する

情報がSNSで拡散されるようになりました。

 

個人的に自身も融資が可能であればという

思いもあり複数の方に接触を試みましたが

結論から申し上げれば融資に至っておりません。

 

私自身に関して言えば幸いなことに

着手金がかかっていない為

融資が通らなかったことによる

金銭的に負担はございませんでしたが、

 

中には、「議員を使うから絶対融資が通る」

という文言を信じて着手金を支払ってしまい

融資が実施されることなく

お困りの方もいらっしゃるのでは

ないかと思います。

 

議員を使った融資案件自体は

実際存在しているようで

主な借入先は日本政策金融公庫のようです。

 

普通に申し込みをかけるよりは

審査に通る確率は高まるものの

100%融資が保証されるものではないようです。

 

信用情報がブラックでも大丈夫との事で

自信満々に紹介されている方もいらっしゃいますが

異動が付いていたり、過去に日本政策金融公庫で

借り入れがあり返済をストップさせた方は

議員を使っても基本融資は通りません。

 

また、議員を使った融資案件に関しては

申し込み希望者に対する案件を処理する人の

割合が極端に少ない事もあり

そもそも対応に時間がかかるという弱点もあります。

 

私の場合に関しては今年の6月にお願いして

未だに何のアクションもありません。

 

法人での申し込みを希望しましたが

2000社以上の申し込みがあり

1ヶ月に対応できる法人が10社にも

満たないとの事で時間がかかると言われました。

 

普通に考えて何年かけて処理するのかという

突っ込みをいれたくなる所です。

 

融資実績があるという情報を

今回の案件に関しては耳にしないものの

一般的に特殊な資金調達案件の場合は

既存の借り入れが出来た個人もしくは法人が

借り入れしてからすぐに返済を止めるケースが

少なからず出てくる事から、

 

案件を持ち合わせている大元と

案件を紹介しているブローカーの間で

トラブルに発展する事が多く

それが影響して案件自体ストップ

してしまうのが現状です。

 

半年以上経過して、何のアクションもない事を

考慮すると、何かしらトラブルになる事案があり

案件自体がストップしてしまったのではないかと

個人的には考えております。

 

案件を紹介してくださった方に状況を聞くと

案件自体はまだ存在しているとの事で

お返事は返ってくるものの

状況を細かく聞くとはっきり答えられる人が

いない点を考慮すると、今後期待出来ないと思います。

 

今の所、議員を使ったコロナ融資案件において

融資が実行された事案について

直接私自身には情報が入ってきていない為

もし何かしら情報を持たれている方が

おりましたら是非コメント頂けると幸いです。